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就職難の時代でも就職できる看護師を選んで正解

わたしは中学生の時から看護師になろうと決めていました。私には年上の兄弟はいませんでしたが、身近に年上の従兄弟や親戚がいました。みんな大学受験や就職の時期になると、就職難であるということや厳しいとしきりに言っていました。そのために親にも何か資格を取って、就職難でも就職に強い職業を選んだ方がいいと洗脳されていたのです。これで選んだのが看護師でした。
看護師夢4
わたしの実家の近くに看護科を持つ高校が二つあったこともその理由です。看護科に行けば最短で20歳で正看護師になり社会に出れるということが魅力的でした。そのために高校受験の時には看護科を受験したほどです。

 

そして無事に看護師の勉強を終えて社会に出る時、私は他の人が就職を探すことに必死になっている中、何の苦労もなく病院を決めることが出来たことにホッとしました。また看護師の国家試験に受かってから、もうこの資格は一生ものなのだと安心感をえられたほどです。

 

看護学校の間は他の大学生に比べるとかなりきつかったと思います。大学生は自分の必要な単位を選んで履修すればいいですよね。そして卒業までにそれを取得できるといいのです。でも看護学生の場合は、授業がすべて組み込まれています。また授業には実習も入ってくるので、授業の空き時間というものはありません。
一旦実習が始まると、毎日記録物に追われ睡眠もままならないほどです。それを繰り返した看護学生時代は本当に辛かった。でも資格を取って就職をかなえたらあとは楽になるという思いだけでやってきたような気がします。

 

そして実際に就職してみるとそんな気がしましたね。もちろん夜勤などもありますし、患者様の命を預かる仕事なので、気を抜くことはできません。また先輩の指導もきついです。しかし就職をしてしまえば給料がもらえるのです。まるでタダ働きしていたようが学生のころとは大きく違います。

 

そのためにきちんと看護師として働きだしてからはとても楽しかったです。また看護師という職業を選んでよかったと思います。学生時代を知っているからこそ、もう若い時で何も知らないときでないと、あの頃の実習をこなしたことには戻れないと思います。だから私が通ってきた道はわたしにとって一番だと思います。
現在は、子育て中で休職中です。でも子どもが幼稚園に上がったりすれば、また就職もそう難しくないと考えています。またいつみても求人情報はたくさんあるので、いつでも就職できると安心しています。夢から大きな世界を発見!海外に行ってみたいと思ったから取得した看護師の免許、今は看護師は休職だけど実際に海外に生活をしています