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海外に行ってみたいと思ったから取得した看護師の免許、今は看護師は休職だけど実際に海外に生活をしています

中学生のころから看護師の職業を目指していた私は、はじめは就職に困らない職業をと思って看護師を選択しました。そして看護学校に進んでからは、疾患や臨床のことだけではなく、災害看護や救急看護などについても多くのことを勉強しました。その勉強から、私も将来看護師として経験を積んだら、どこで起こった災害に救助に行ったりしたい、また海外ボランティアなどに行ってみたいと思うようになったのです。

 

そしてその夢を胸に看護師になりました。はじめの3年間は疾患の知識や臨床についていくだけで精一杯でした。夜勤をこなしたり、看護研究に取り組むことでただ日常が過ぎていったという感じです。しかし4年目になると少し働き方に余裕が出てきて、昔の海外ボランティアなどのゆめがよみがえってきたのですね。しかしいろいろ調べてみると看護師という国家資格は日本だけのものであり、海外での医療行為は看護行為はできないということがわかりました。しかしボランティアという立場で医療行為の必要ない、慢性疾患の患者が暮らす施設やホームでは活動できるということがわかってきたのです。本当に素敵な仕事です!看護師に憧れた私

 

それがわかってからは、看護師という立場は難しいけれど、でも一度海外に出てみることは良い経験になるとボランティア参加を目指したのです。そして目標である資金を貯蓄できた4年目の途中でイギリスにボランティア留学をしました。ここでは医療行為はありません。身体不自由者の日常のお世話をするのです。日本よりも障害でも大学に通ったり、働いたり、社会に出ている人が多くとても驚きましたね。また人の手を借りてもバカンスなどをたのしもうとする、自分の人生をたのしもうというする考え方やそれを受け入れて手助けをすることが普通で有るという考えのイギリス人が多いことにも驚きました。結局このボランティアは1年で終了し、日本に帰国してまた就職をしましたが、私はチャンスがあればまた海外に出たいと思っていました。

 

今は同じような考えの人と巡り合って、海外に住んでいます。また子育て中であるので、看護師としての働きはしていませんが、ここの国でも医療通訳ボランティアなどの道があります。もう少し語学を磨いたらそちらにも挑戦できるかな?
一旦海外に出たことで自分の視野が広がったことは確かです。また看護師というベースを生かせば、いろんなことにチャンレンジ出来るということもわかりました。そのために本当に看護師という仕事を選んでよかったなと思っています。
看護師夢3