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看護師を目指していましたが、結局普通の女子事務員になりました

看護師夢1

看護師を目指した理由

幼稚園の頃から、看護師さんに憧れていました。
白衣が可愛いからです。
子供のうちは、「お医者さんごっこ」のセットが大好きでした。
聴診器や、注射器のおもちゃが入っている物です。
私はいつも、それで看護師さんごっこをしていました。
今考えてみると、看護師さんは聴診器は使いませんが。
病気をして医者にかかると、看護師さんはとても優しく接してくれたので、自分も看護師になって、優しい大人になりたいと思っていました。
特に、眼科医院とか歯科医院の女性の看護師さんは、薄い水色のナース服を着ていて、それがとても魅力的でした。
自分も、白衣とスカートのナース服を着て、白のナースサンダルを履いて、紺のカーディガンを着てみたいと思っていました。

 

今の職業

現在は、一般のメーカーで、事務員をしています。
大学へ進学する際に、看護学校に行くべきか悩みましたが、看護師の仕事の大変さを聞き、看護学校へは進学しませんでした。
普通の文系の大学を卒業して、女性事務員として就職しました。
私には、現在の事務員が向いていると思います。
看護師は、人を助ける仕事です。
他人の為に、気が回る人でないと向いていないと思います。
また、責任感も強くないと、厳しい業務に耐えられないとの事です。
もちろん、仕事は全て大変なのですが、看護師という仕事は、本当に体力も気力も人一倍強くないと、なかなか続けるのが難しいという事です。
また、注射や点滴のハリを刺すのも看護師の仕事です。
手先の器用さが必要で、看護師になるには、向き不向きがあるとの事です。
自分は、現在は全く医療とも、看護とも関係のない仕事をしています。
ただ、自分が病気になったり、親が病気になったりした時には、必ず看護師さんのお世話になります。
そう言う意味で、いまだに、看護師さんに対する尊敬の念は変わっていません。

 

看護師になった知り合いの話

私の同級生の中にも、数人は看護師になった人がいます。
結婚後も、看護師を続けている知り合いもいます。
お話を聞いてみると、子育てをしながら、看護師をするのは大変だそうです。
看護師の仕事は、大抵、夜間勤務がシフトであるので、女性男性問わず、夜勤に対応しないといけないようです。
妻が看護師で、夫が普通の会社員の場合、夫の協力なしでは家事が成り立たないとの事でした。
その代り、女性の看護師は結婚して子供を産んでブランクがあっても、すぐに就職先が見つかるそうです。
普通の女性事務員では、そうはいきません。
また、収入も、一般事務よりはかなり多めの収入を得られるそうです。
妻が看護師をやっていて、夫婦共働き世帯ですと、かなり余裕がある生活ができるとの事です。
仕事がきつい分、収入も良いのが看護師という事だと思います。

 

サイト管理人は看護師への転職を考えました

私は普通の職種から看護師への転職を考えました。
そして仕事と学校を兼務してなんと看護師になれました!最初に務めたのは総合病院です!!ハードワークでしたが給料もがっつり稼げ、看護師としてのスキルアップもできました。
ここで学べた看護技術はどこにいっても通用するものなので手に職をつけたという意味で本当に安心して生活を送れています。
旦那との結婚を機に地方を移りすみ、そこでクリニックへ転職をしました。その時にはじめて看護師転職サイトを利用しました。
看護師転職サイトを使うのは初めてでハローワークなども見ましたが、対応や交渉能力が全然違う(ハローワークは何もしてくれない)ので、看護師という特殊な職業においてはやはり専門の転職サイトを活用することが大事だと思いまし。

 

総合病院から地方のクリニックなので給料はガタ落ちですが、その分旦那との時間も作れて今後産まれてくる赤ちゃんのためにもこれでよかったと思います。
私が看護師転職サイトを見つけたキッカケはこちら→http://xn--n8jub3ct96vdhfw2lrh5am0pcuwb0h.jp/